今夜も満月

神宮寺レン担、シャイニング事務所に生かされてる。根っこにJ事務所。時々H!P。

嗣永桃子ラストライブ ありがとうおとももち に参戦してきました!

6月30日に嗣永桃子ラストライブ ♡ありがとう おとももち♡ に参戦してきました。

まず初めに……

 

ももち!

アイドル15周年おめでとうございます!!

そして…

ご卒業、心からおめでとうございます!!

 

とっても素敵なラストライブでした。

後半はもう本当に号泣で、鼻水ズルズルのマスカラべしょべしょになりながら、タオルを握りしめながら、それでも…とてもとても、楽しかったです。

 

正直に言ってしまうと、私がももちを見たい!と思ったのはカントリーガールズになってからなんですね。もちろん、Berryz工房は知ってましたし、ももちのことも知ってましたけど、逆に言えば、Berryz工房って名前は知ってるけど、ももちくらいしかフルネームと顔が一致する人はいないなぁ…という、ごくごく一般人でした。モーニング娘。のことを'14ときから好きになり、徐々に他のハロープロジェクトのメンバーを知っていき、その中でBerryz工房の活動停止があり。でもそのときも、Berryz工房活動停止しちゃうんだな…昔から名前は知ってたくらいだけど、何となく何かが終わるのは寂しいなぁ…とその程度に思っていました。

ももちのことは元々好きだったんですよ。ぶりっ子が元々好きだから。(さゆとか)

ぶりっ子ってし続けるの大変じゃないですか。たまにするのは、ほとんどのアイドルやってますよ。でもし続けるって大変。だからし続けてるももちは凄いなぁ好きだなぁって。あと私も私が好きだし、自分のことを好きって言う人が好きなんですよ。

 

カントリーガールズになるって知って、後輩たちを育てる立場になるももちを見て、カントリーガールズの路線を見て、ああ可愛いなぁ。でもももちは可愛いだけじゃなくて、とてもしっかりとした芯の通った人なんだなぁと改めてわかって。

カントリーガールズの曲はどれも可愛くて、可愛い曲が好きな私は素敵だな、この路線でずっとハロープロジェクトの可愛い枠を貫いて欲しいなと思っていました。

モーニング娘。を覚えるのに必死だったり、アンジュルムの魅力を知ったりしている間に、なんとなくカントリーガールズはまなかん(稲場愛香ちゃん)が好みだな、と思っていた矢先、まなかんは持病の喘息が悪化してしまい活動休止になり、そのまま引退してしまいました。可愛いカントリーガールズの中の可愛らしさをしっかり担っていた(ように私には見えた)まなかんがいなくなるのは、本当に切なかったです…。能ある鷹は爪を隠す、じゃないけど、可愛いまなかんはダンススキルも持ち合わせていたらしく、いつか可愛い可愛いカントリーガールズのキラリと光る武器になるんだろうな、なんて思っていました。

紆余曲折を経て、カントリーガールズはももち(嗣永桃子山木ちゃん(山木梨沙ちゃん) ちぃちゃん(森戸知沙希ちゃん) おぜこ(小関舞ちゃん) やなみん(梁川奈々美ちゃん) むすぅ(船木結ちゃん) の6人となりました。

二期メンバーの やなみんむすぅが入ったとき、小動物×2 で!とってもプリティーで、辻加護みたいに双子じゃないけど双子みたいな、ビジュアルがとても、思い出させるような可愛いコンビという印象でした。まなかんがいなくなり、やなみんむすぅ推したいなぁ可愛いなぁとのんびりぼんやり遠目で見てた私の脳天に雷を落としたのは、楽曲「どーだっていいの」です。

 

カントリー・ガールズ『どーだっていいの』(Country Girls [I Don’t Really Care]) (Promotion Edit) - YouTube

 

いい曲。大好き。

ここでむすぅの力強い歌声に衝撃を受けました。なんてすごい子だ。あんな小動物みたいなビジュアルからこんな歌声が出てくるんだと。ああこの曲を聞きにいつかライブに行ってみたいなぁ、なんてのんびり思っていたんですけど、のんびりしてたら ももち が卒業するって言いました。いつか来る、そう遠くないうちに、分かっていたはずなのに、なぁ。 アイドル ももち という存在が永遠にこの世から去ってしまうその最期を見届けたい。一つの時代が終わるその瞬間をこの目で見たい。迷わずチケット申込みました。

 

長い前振りでしたね。読んでくれてありがとうございます。ここからが! 嗣永桃子ラストライブ ♡ありがとう おとももち♡語りです。セットリスト順ではないです。印象に残ったところをツラツラと。

 

Berryz工房時代の曲をほんとにサラッとしかさらっていかなかったので、多少の不安と申し訳なさを抱えながら、ニコ生で16:00からやっていたミュージックビデオ集を見て一夜漬けですらない予習してました。(そこでうっかり夏焼雅ちゃんの可愛さにやっと気づきました。というかBerryz工房の可愛さに気づきました。遅)

そして梅雨の野外ということもあり、雨の心配もしていましたが、雨は止み、夕焼けと月さえ覗くという感動がありましたね。

 

恐らく計算していたとはいえ、雨上がりの夕焼けの中アコースティックバージョンで歌うVERY BEAUTY(Berryz工房は本当に感動しました。この人の歌、ずっと聞いてられるなぁと夕焼けに澄み渡っていく歌声を聞いて思いました。アイドルとしてだけでなく、歌手として、ももに惚れました。夕焼けの時間を計算していたとは思いますが、ただの夕焼けではなく、意図せずなった雨上がりの夕焼けのそれは美しいこと。

歌詞も良いんですよまた。VERY BEAUTYハロメンの課題曲?みたいなことをニコ動のコメントかなんかで見たけど、健やかな歌詞がとても沁みます。

毎日 元気で 美しく

それが魅力よ それが女よ

わかる。アイドルが歌う曲として最高すぎる。つんく(作詞作曲)すげぇなぁ…。

 

もも登場からほんとに可愛くて、彼女が可愛いのは勿論なんですけど!カントリーガールズが本当に可愛かった。カントリーガールズが昔話の桃太郎の登場人物に扮して登場し、メインステージに大きく膨らむ桃を割ったら、ももが登場!というオープニング。カントリーガールズの子たちはみんな着ぐるみや耳しっぽみたいな衣装だったんですけど、山木ちゃん!!!!キジに扮する 山木梨沙ちゃん!!最高(笑) 山木ちゃんだけ黒子衣装の肩にリアルなキジの人形をのっけていて、ときおり真面目な顔してそのキジに餌をあげてました(笑)可愛いオープニングなのに、会場みんなクスクス笑ってしまいました(笑)あぁラストライブが始まってしまうなぁ…と切なくなっていたけれど、このオープニングで一気に楽しい気持ちになりました。

 

途中お着替えのためにVTRが流れたのですが、デビュー当時のももの映像(もも主演映画子犬のダン)を見て、顔変わらなさにビビりました。ほんとに変わらない。ももほんとにナチュラルメイクなんだなと驚きました。

 

「アイドル15周年記念ライブでもあるからね!」と始まる15年をなぞったメドレーも圧巻でした。2017年から2002年まで1曲ずつがメドレーになっているのですが、メドレー1曲目カントリーガールズのピーナッツバタージェリーラブを聞いたとき、カントリーガールズのメンバーだから当たり前ですけど、カントリーガールズの曲だぁ!!と嬉しくなりました。

メドレーには、カントリーガールズの曲の他にも、Berryz工房Buono!ZYXと彼女の所属していたユニットからそれぞれ盛り上がる曲が選曲されていて、今のもも至るまでの年月を実感しました。どの曲も始まるたびにワァ!っと盛り上がって、ここにいる8000人の人達の ももとの出会いを感じました。フリフリスカートになっている着物の衣装は、帯はもちろん飾り衿も可愛くて、その衣装で花道をトロッコで移動するんですけど、トロッコにピンクのぼんぼりがついていて、祭り!って感じでよかったです。トロッコ押してるスタッフさんもハッピ着ていたし!このとき、私の席からも結構近いところに来てくれて、本物のももが近づいてくる!とドキドキしました。

Buono!初恋サイダーはかかったときにとても盛り上がっていて、私もBuono!といえばこの曲だったので、聞けて嬉しかったです。

スッペシャルジェネレーションはそこだけ!?ってなったのに異様な盛り上がりで飲まれました(笑)なんだこれすげぇ!オタクすげぇ!ってなりながら私もコールしました(笑)

ジンギスカンも訳分からない曲なのに盛り上がりが凄くて、つんくの色をヒシヒシと感じました。

というか、15周年メドレーは2017年(現在)から2002年(デビュー)まで1曲ずつ遡っていくんですけど、徐々につんく色が強まっていくのが本当に面白かったです。

ノンストップのメドレーを生歌で煽りもいれながら歌い切る彼女のポテンシャルには流石としか言えませんでした。

 

VTR2では、ギャグ100回分愛してくださいのMVが流れます。

が!!なんと!!

 2017年のももちバージョンギャグ100回分愛してくださいMVだったのです!!

2017年のももが!オリジナルバージョンの衣装を着て!!

Berryz工房「ギャグ100回分愛してください」 (MV) - YouTube

このtheアイドル!女児の憧れ!みたいな!!

 とても女児心を擽られますね!!

 そんなお衣装を!違和感なく着こなす嗣永桃子25歳…………。

マジで強い…………。

しかもめっちゃ可愛いですからね…。というか違和感が本当にない。当時とお顔が変わってないんですよ。

キーも高いのにバリバリ可愛いく歌いこなすももほんとに可愛いです。凄いです。

MVでは、猫と兎の着ぐるみがももを挟んでワイワイするシーンがあり、また可愛い。きっと誰かメンバーが入ってるんだろうな?(ワクワク)と思っていたら案の定、中にはやなみんむすぅが!かーわーいー!

顔を出すタイミングももうバッチリです。

ギャグ100のお決まりのコール\のにゅ!/というところで「ん?声が足りないな?」とお客さんを煽るももち。2度目をやりますが、それでもまだまだ…。そこに我慢出来なくなったむすぅが「何やそれ足りん言うてるやろー!」と顔を出しながらバリバリの関西弁で煽ってきます。それに「あらあら ふなちゃんお下品ですわっ」とたしなめながら顔を見せるやなみん。小動物×2のビジュアルなのにキャラクターがしっかり立っています。可愛い…。

 そして2人を含めて\のにゅ/コールし、大満足のVTR2ギャグ100回分愛してくださいでした。

 

ももち!許してニャン♡体操インパクトが強すぎて、これがもも!!!!とももち結びをしていたときをあまり知らない私は、生で見るももち!許してニャン♡体操の強さに負けました(?)

一夜限りのももち結び復活にはテンション上がりましたね。ホンモノのももちだ!ももち結びだ!と謎の感動がありました。

カントリーガールズのメンバーと共に許してニャン♡体操を歌い踊り、後半戦はカントリーガールズパートです。あ、許してニャン♡体操のツッコミのところが期待通りむすぅで嬉しかったです!

カントリーガールズのパートでは、カントリーガールズのコンサートを堪能できてとても楽しかったです。 ももち先輩ならい笑顔キラキラで歌って踊り、何よりも今を全うする彼女たち。健やかで幸せな未来を、ずっと願いながら見ていました。

残念ながら私の好きなどーだっていいのはセトリ落ちしましたが、楽しく盛り上がる曲ばかりでした。

MCでは、昔やりたいって言ったっきりになっていた花火をももち先輩が覚えていてくれて、昨日リハーサルの後に皆で花火をすることが出来たことを話していました。

 

カントリーガールズの面々は、夏から、カントリーガールズとしての活動が減ってしまいます。5人いるメンバーのうち3人が、他のハロープロジェクトのグループと兼任することになったからです。兼任とはいえ、他所のグループの歌や振り付けを覚えたり、実質移籍ではないか、カントリーガールズはなくなってしまうのではないか、と私を含めファンは混乱しました。ももち先輩がいなくても、私たちはカントリーガールズとしてもっともっと活躍します!と言う旨をメンバーから受けていましたし、兼任が発表された後のカントリーガールズの子達のブログも、戸惑いがあるように見受けられました。

そんな不安が拭いきれないまま、今回のコンサートを迎えました。

だから、楽しい!楽しい!と思いつつも、カントリーガールズの子達のことを思うと、どうしようもなく泣けてしまいました。カントリーガールズとして、ももちイズムの継承者として、5人が揃い5人の、カントリーガールズの成長を、どこかでひっそり見ているももち先輩という未来を望んでいたからです。

 

ももち先輩を想ってカントリーガールズ5人が歌う明日からはおもかげ。それぞれのももち先輩への想いを綴り、形になった曲です。お恥ずかしながら当日初めて聞きました。「先輩」への手紙を読むように、5人がそれぞれ台詞を言います。

中でも最後の山木ちゃんの台詞

私たちは ももち先生の教え子 第1期生です。

教えてもらったことも、

怒られたことも、

褒められたことも、

ずっと ずっと  忘れません。

ここで初めて、名前のなかった「先輩」ではなく「もも」という言葉が出てきます。

幼児教育の道に進みたいというもも

ちゃんと教育実習だって行って、教員免許を持っています。このままいけば、きっとたくさんの教え子が出来るでしょう。でも、ももの教えを真っ直ぐ受け取った教え子1期生は、間違いなくカントリーガールズの子たちです。

2014年にデビューしたカントリーガールズの後輩たちと、アイドル15年のもも

最年少のむすぅなんて、まだ15歳です。ももがアイドルになった年に産まれました。

年齢も芸歴も違います。そんな子たちを教えながら、自分もアイドルとして第一線でやってきたこと、本当に凄いです。

 

ももち結びを解いて出てきたのは、愛おしくってごめんねカントリーガールズのメジャーデビュー曲です。

この曲がね~~~~~もう~~~~~~最高だったんですよ~~~~~~!!!

この曲の頭は恋する乙女の台詞から始まります。

君のこと好きになってから

自分じゃないみたい…

うまく言えなくて、ごめんね

このセリフは本来やなみんが言うところなのですが、セリフ直前にセンターにせり上がってきたもも先輩がセリフを取ります(笑)その斜め後ろから「え…取られた…」という困り顔でももち先輩をのぞき込むやなみんの図!の!面白いこと!!(笑)

やなみんの顔がこの図を最高に面白くしています。元々困り眉の彼女の眉毛がまさに八の字になって無言で訴えるカメラワークに会場は爆笑です。

その後もサビの最後でとっても可愛いソロのキメパート

ごめんなさいね

の歌詞を後輩から奪うももち先輩、2番のセリフをおぜこと奪い合いの末ももちアタック(ケツアタック)しゲットするももち先輩…。

私が私が!なうざくて可愛いぶりっ子アイドルももが遺憾無く発揮されていて最高でした。

しかし!ももちイズムを受け継いだ後輩たちは、取られるだけでは終わらない!

ラスサビ(そして曲の最後の歌詞でもある)

ごめんなさいね

を満足げにセンターで歌おうとするももを、後ろから突き飛ばし(!)センターと歌詞をみんなで奪い返す!!

テヘッ!と得意げな後輩5人とムキー!悔しい!なももち先輩。………………お、オチまで完璧かよ………。(爆笑しました)

カントリーガールズの、ももがいる」という特性を上手く生かした完璧な仕上がりです。これからは私たちがやっていくのよ!と言わんばかりのお見事なももちイズムの見せ方。デビュー曲という、ある意味イメージの固定された曲をしっかりとモノにしている成長ぶり。「可愛いのに笑える、でも可愛い」というアイドルとしての強み。最高の愛おしくってごめんねでした。

 

アイドル卒業注意事項(カントリーガールズ)は卒業するももに注意して欲しいことを歌った曲です。メンバーが1人ずつももち先輩に注意して欲しいことをセリフで言っていくのですが、ここはメンバーにとって卒業してしまう大好きな先輩へのセリフを言う、泣きポイントです。しかし、ファン歴が短い私ですら分かります。きっとももなら、ここで後輩たちが泣くことは許さないと。泣いてセリフが言えなくなっては、笑えるセリフなのか泣けるセリフなのか、お客さんは何も分かりません。

 

あとで知ったことですが、本番前の円陣でももは後輩5人に対して人を感動させたいのなら、泣いたらダメです!と言っていました。こういうところが彼女の素敵なところです。そして、大好きなところです。

 

そのももち先生の教えをまっとうしようと、5人はここまで懸命にアイドルスマイルでステージに立っていました。(私は早々泣いてました)

しかしこの曲はやっぱり耐えきれなかったのでしょう、それぞれ静かに流れてくる涙を拭いながら、セリフの番を待っていました。

 

それでも、最年少むすぅは、最初はしっかり喋り始めたものの、二言目には涙でぐずぐずになってしまいました。正直セリフも途中なんて言ってるか分からなくなってしまいましたが、本人が気張ろうとしているのがヒシヒシ伝わりましたし、聞いているももが、「しっかり言い切りなさい」とでも言うように、相槌を打ちました。むすぅはぐっと持ち直して、最後はしっかり言い切りました。

バリバリの関西弁で強気にツッコミを入れていても、まだ彼女は15歳。カントリーガールズを歌唱面で引っ張っていくような力強い歌声をしていても、まだ彼女は15歳。むすぅを15歳の中学生として、私は認識していませんでした。でもこの瞬間、彼女はまだ少女で、カントリーガールズの最年少なんだと、強く感じました。

一般人のトーク力を求めすぎないで、とか。

激太りや週刊誌には気をつけて、とか。

いつか来る結婚式にはカントリーガールズの曲を使ってね、私達を呼んでね、とか。

いつか来るお葬式にもカントリーガールズを使ってね、とか。

それぞれが語る注意事項に泣きながらも、たくさん笑いました。卒業コンサートにお葬式の話する!?(笑)そんな面白さを成立させるために、やっぱり泣かないでしっかり言うことは大切だし、懸命に歌いきった5人の未来を願いました。

 

 

ももの最後の挨拶は、とても綺麗にまとまっていました。卒業発表をしてからの数ヶ月、色々な媒体で卒業のことを語っていましたし、何より彼女の一貫した姿勢がこの挨拶に表れていました。

Berryz工房への感謝、カントリーガールズへの感謝と激励、見つけてくれたつんく♂さんへの感謝、ファンへの感謝。

 

私は、

見ての通りビジュアルも良いし、

愛嬌もあるし、

運も持っている。

だから、これからも大丈夫です!

 

私は大丈夫だから、ファンの皆さんこそ、幸せになって下さい。

 

なんて出来たアイドルなんでしょうか。

何としても、私も彼女に誇れるくらい、幸せになってやろう!と思いました。

ももの未来は心配していません。

ステージライトが、オタクの作るペンライトの海が、もしかしたら恋しくなるときはあるかもしれません。恋しくなってもいいです。戻ってきてもいいです。

きっと、少なくともこの先10年は、そんなことはないでしょうけども。

たとえ思い描いていた未来と違い、再びステージに戻ってきても、それが彼女の選んだ道ならば…。そう思わせてくれる信頼が彼女にはあります。彼女のアイドルとしての生き方から寄せた信頼です。

 

ももというアイドルの最期を見届けることが出来て、本当によかったです。

これから彼女は嗣永桃子という人生を15年ぶりに歩きだします。これまでの15年よりたくさんの時間を過ごすことになると思います。その時間が何より幸せであることを願っています。

 

本当に、アイドル卒業おめでとうございます。

今まで本当にありがとう。

 

 

みつき